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『十二夜』また見た

エンター 舞台

ちなみにチケットは3回分買ったので今日もこれから行きます。

  

初日とはちょこちょこ演出が違ってたと思うんだけど、2時間のうちにすっかり忘れる鳥頭で残念です。

開演の唐突さにびっくりしてばかりだったけど、終わり方も実はかなりよかった。

エンターさんのフェステが最後に舞台に残って「When that I was and a little tiny boy」を歌うわけだけど(邦訳「おいらがちっちゃなガキの頃」)、まあ訳者によって違うんだろうけど手元の河合祥一郎訳では「今日も明日も雨だもの」になってるし、検索して出てくるのも小田島雄志訳「雨は毎日降るものさ」とか、「ああ、雨が降る、雨が降る」とか、まあとにかく雨が降ってるわけです。フェステの歌の最後が「どしゃ降りみたいに、拍手して〜」でおじぎして終わって、拍手の中曲調が変わってそのまま役者のカーテンコールにつながるのがとても良い。ちなみにフェステのお辞儀はエンターさんのお辞儀と一緒の片手が前のヨーロッパ紳士っぽいアレだったとおもう…たぶん……。

開演前に全員で神社に向かって二礼二拍手一礼するときとか、最後に全員で礼するとき、フェステは深々と、誰よりも長く頭下げてるのが、ああこういうところで小さい差がついて積み重なっていくんだろうなあと主語がでかいことを考えてしまう。

 

ついでに10分くらいのトークショーがついてくるわけだけど、福岡会場だけって発表しておきながら名古屋も大阪も追加されたエンターさんだし「きっと東京でもこの日に出ることになりましたーとか追加だろ」と思って昨日の公演はチケット取った。(スケジュール上ではトークショーにフェステが出るのは大阪公演だけ)トークショーの途中で本当に「サプライズでーすフェステでーす」って出てきて、もうね、もうね……。予想はしてたけど、大阪公演のチケット必死で取ろうとした数分間はなんだったのかと。エンターはアバターだからインターネット回線が通じてればどこでも登場できるよねー?まったくもう油断も隙もありゃしない。

 

今日の公演は一体どんなことが起きちゃう起きちゃう!?(cvピンキーパイ)