『氷上の王ジョン・カリー』を見た

今回初めてジャパンプレミアというものに行ったんですよ!映画を見た後に町田樹×宮本賢二「未来へと受け継がれるジョン・カリーの魂」トークショーがあった。町田さん髪がツヤツヤだった。

本編はとてもいいドキュメンタリー映画でした。開始早々に令和のドキュメンタリー映画ベスト3の一角が決まった。

f:id:tamamo0:20190514130014j:plain

映画の構成としては三本の糸で編まれている感じ。

  • 1949年誕生-1994年死去までのリアルタイムのもの

幼少期カリーがスケートしてる写真、演技の映像、新聞の紙面をカメラで写したものなど

  • 有名になったカリー自身が過去を語るもの

オリンピックで金メダルを獲得した後に、テレビのスタジオで司会者を相手に生い立ちを語るような番組の映像など

  • 2018年現在?カリーについて他者が語るもの

カリーの母親、元恋人、ショーで共演したスケーターらが「あのときのカリー」を証言する映像、そしてカリーの芸術はジョニー・ウィアーら後世のスケーターへどう継承されているかなど 

これらのパーツを交差させながら1949年から1990年まで時計を進めていく。

感想書いてたら無駄に長くなった。

続きを読む

私的平成映画ベスト10

www.cinematoday.jp映画秘宝で平成映画ベスト10という企画があったようで(買ってない)、映画秘宝twitterが読者各位の「ベスト10やってみました」をRTしている。それが楽しそうだったので自分でもちょっと考えてみたけど平成30年で10本って意外と難しい。一応まあまあできたかなーというところで提出します。

気持ちとしては平成初期中期後期まんべんなく入れようと思った。平成の時代背景があってこそ、というものを選びたかった。気持ちとしては……。

 

私的平成映画10(発表年順)はこちら 

御法度 M:I-2(吹替版) 千年女優 [DVD] ハウルの動く城 [DVD] ティム・バートンのコープスブライド(吹替版)

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (字幕版) アデル、ブルーは熱い色(字幕版) ベイマックス (吹替版) パプーシャの黒い瞳 [DVD] レディ・プレイヤー1(字幕版)

なんか自分の好きな映画だけ10本並べると胸焼けしてくるなあ!悲恋が好きすぎるのでは?

続きは10作品のトレーラー等。

続きを読む